The Boing : First Step E.P.(7inch)

キンクスのハードなリフにザ・クリエイションのドライブしたギターを足して、ネオモッズのロックフレーバーをトッピング。最高にご機嫌なモッズ・サウンドがここに誕生!」 (加藤ひさし/ザ・コレクターズ)

 

2020年代の東京モッズ・シーンに彗星のごとく現れたヤング・ソウル・モッズ・トリオ、The Boing待望の初単独音源が4曲入り7インチEPでリリース!同じ東京モッズ・シーンで活躍するDJが新たにスタートしたレーベルPolysoul Recordsの第一弾リリースとして2026年3月にライブ会場やレコード店で発売決定!レコーディングをCrawling KingsnakesのMojo Hannahが手掛け、60年代のビートバンドが現代によみがえったかのような魔法のサウンドが完成した。60sビート、ソウル、R&B、ブルーズなどモッズが愛するルーツ音楽と、ギタリストのミツオによる等身大の青春を描いた歌詞が無理なく融合し、新しい東京モッズ・サウンドが今、33回転バイナルに封じ込まれ放たれる。

 
 
The Boing
Guitar/Vocal - Mitsuo a.k.a. FRESH!
Bass Guitar/Vocal "NINI" Sayuri
Drums / Vocal - Natsumi Starr

ハジけるヤングソウルに突き動かされた、60年代英國ビートの新解釈or再構築、はたまた大いなる誤解。

2021年7月結成以来、"The Boing"は日本各所のダンスフロアをざわつかせてきた。2022年のTOKYO MODS MAYDAY"substitute"の出演を皮切りに、ダンスフロア叩き上げのビート・サウンドは各地のシーンを横断し、この音楽が今もなお生きているものであることを伝えていた。モッズが愛したルーツ音楽、UKビートやソウル/R&B/ブルーズ、そしてスカなどをベースに、ギタリスト・ミツオによる日本語の歌詞が自然に合わさったオリジナル楽曲は、音楽にうるさいモッズの間でも、ときにカバー曲以上にライブで盛り上がるようになった。そしてコロナ明けに復活したMODS MAYDAY JAPANにて、ベテラン勢に交じり堂々たるステージを繰り広げ、最近はガレージシーンからも熱い支持を受けている。

2025年リリースのコンピレーションアルバム”CAFÉ AU GO GO REVISITED”に2曲参加。そして2026年、待望の発単独音源である7インチEPを東京モッズシーンから誕生した新レーベルPOLYSOUL RECORDSよりリリースする。2020年代を代表するMOD盤になることは言わずもがな、多くのリスナーをジャンル問わず奮い立たせるものになることは間違い無いだろう。
 

ソングリスト

  • A1.Roll Over Now
  • A2.えくぼ
  • B1.Sandwich
  • B2.Oh Step

 

 

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The Boing : First Step E.P.(7inch)

販売価格: 2,420円(税込)

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